就活イベントの運営
学生と企業が互いのニーズを知り、
納得感のある出会いにつながる
就活イベントを企画・運営しています。
ミスマッチのない出会いを、
設計から届ける。
私たちは、学生と企業の双方にとってミスマッチの少ない出会いを生み出すため、就活イベントの企画・運営を行っています。
従来の就活イベントでは、企業から学生への一方的な情報発信に偏ってしまい、学生が本当に知りたいことに十分触れられなかったり、企業側も学生の実際の姿を深く知ることが難しかったりする場面が少なくありませんでした。
こうした課題に対して、私たちは学生と企業が同じ場で互いのニーズを把握し、理解を深められる設計を大切にしています。学生にとっては、自分の就活に本当に役立つ経験や情報が得られること。企業にとっては、自社に合う学生と出会えること。そうした双方にとって納得感のある機会をつくることを、この事業の中心に置いています。
企画から事後フォローまで、
一貫して手がけています。
企画設計
学生と企業の双方にとって意味のある時間になるよう、イベント全体の構成を設計しています。一方的な説明の場ではなく、相互理解が深まる場になることを重視し、内容や導線を組み立てています。
学生集客・事前接点
SNSでの発信に加え、就活面談なども通じて学生との接点をつくり、イベントの趣旨や価値がきちんと伝わる形で集客を行っています。単に人数を集めるのではなく、参加する学生にとっても意義のある場になることを意識しています。
企業対応・当日運営
企業との事前調整から当日の進行管理まで、一貫して対応しています。当日は学生と企業の双方が安心して参加できるよう、進行、交流、接触設計まで丁寧に運営しています。
イベント後のフォロー
イベントで終わらせるのではなく、その後の接点づくりやフォローにも取り組んでいます。学生への後追いや企業との連携を通じて、イベント後のつながりが自然に生まれるよう支援しています。
イベントの主な構成
グループ
ディスカッション
学生が実践的に力を試せる場であると同時に、企業が学生の思考力や対人面を見極める機会にもなります。
企業説明
学生の関心をふまえた上で行う企業説明。一方的な紹介ではなく、双方の理解が深まる時間として設計しています。
交流会
表面的ではない、率直な対話が生まれるよう場づくりを工夫しています。企業・学生双方にとって納得感のある接点づくりを目指します。
代表的なイベントでは、グループディスカッション、企業説明、交流会を組み合わせた構成を採用しています。グループディスカッションでは、学生が実践的に力を試せるだけでなく、企業が学生の思考や対人面を把握する機会にもなります。そのうえで企業説明や交流の時間を設けることで、表面的ではない相互理解につながる設計にしています。
この事業を支える基盤
この事業は、単発のイベント運営ではなく、日頃から築いている学生接点の上に成り立っています。
就活SNSの運用、継続的な就活面談、関西の学生ネットワーク、そして自社の長期インターン組織による運営体制を土台にしながら、学生のリアルなニーズを把握し、イベント設計へ反映しています。
また、学生との距離が近いからこそ見える「今、学生が求めていること」と、企業が採用活動の中で本当に知りたいことの両方を踏まえながら、場づくりを行っています。
実績
過去3回の就活イベントを主催・企画・運営
参加者アンケートに基づく満足度(参考値)
上位層
産近甲龍・関関同立・京阪神を中心とした関西上位層大学
対応
企画・集客・企業調整・当日運営・事後フォローまで一貫対応
大切にしていること
就活イベントを、単なる企業説明の場としてではなく、学生と企業が互いをきちんと知るための機会として考えています。
私たちは、就活イベントを単なる企業説明の場としてではなく、学生と企業が互いをきちんと知るための機会として大切にしています。
学生にとっては、練習機会の少ないグループディスカッションを経験しながら、自分の力を試し、企業理解を深められること。企業にとっては、短時間では見えにくい学生の思考やコミュニケーションの姿を知り、自社との相性を見極められること。こうした双方の価値が両立する場をつくることを目指しています。
これからも、学生と企業がその場限りではなく、その先の接点につながるような、信頼感のあるイベント運営を続けていきます。